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ちわさんぽ

アラフォーITママのSIMPLE RICHな生活

38歳の妊娠、羊水検査を受けて新型出生前診断・クワトロ検査を受けなかった理由。

妊娠&出産 おすすめ

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羊水検査を受けてきました。

これについては賛否両論あるのだけれど、うちは、主人のどうしても!という希望に私が賛同する形で、10週の時の検診で担当医に話をしました。

 

羊水検査と、新型出生前診断。どちらをうけるか。

 担当の先生は、染色体検査に賛成派でした。

私が話をするとすぐに、

「あら!気づかなかったけど、そうだね!そんな年齢なんだね。そうか、じゃあ検査は受けておいたほうがいいね。

新型出生前診断と、羊水検査があるんだけど、どうする?」と聞いてくれました。

先生の説明は簡単に、こんな感じでした。

新型出生前診断

  • 費用は20万円
  • 検査の正確性は99%
  • 陽性が出たら、結局羊水検査をしないといけない

羊水検査

  • 費用は6万ぐらい
  • わずかに破水するリスクがある
  • 検査の正確性は100%

 

ちなみに、トリプルマーカーとか、クワトロ検査についても聞いたのですが、

「確率がでるだけだし、あなたの年齢(38歳)だと無駄に不安になるだけだから、お勧めしないわ。」

と、言われました。

 

まあ、だったら、確率だけ言われて無駄に悩む時間を作りたくはないし、初めから羊水検査かな、と羊水検査をする旨を伝えました。

名古屋市立大学病院、という染色体の研究では日本でも指折りの病院に紹介状を書いてもらいました。

 

 

 

羊水検査のための事前診察

12週の時に、事前の診察に行きます。

エコーを見て、元気な赤ちゃんだね、問題は今のところないかな、と言ってもらいました。

同意書なんかをもらい、リスクや方法を説明してもらって、検査の日を決めてその日は終了。

県外から羊水検査をする人は、入院らしいけれど、私は家から車で15分ぐらいなので、外来でいい、とのことでした。

 

羊水検査当日

 そして、昨日、16週半ばで、検査を受けました。

売店で、検査キットを買って、看護師さんの説明をきき、先生の問診をしてもらったら、いよいよ。

 

ドアを開ければ外待合、という処置室で、簡易ベッドに寝かされて、スカートを上げたら、おへその上10cmとおへその下全体に、背中まで垂れるぐらいたっぷり、イソジンみたいな消毒液を脱脂綿で塗ってもらいます。

次は、透明の液体を同じようにたっぷりと。

 

そして、長い針を持った先生が、私の頭上のエコーを見ながら、いくよー。と。

こわーーーー!

でもなかなか刺してくれなくて、緊張緊張。

「ちょうどいいとこに赤ちゃんがいてね。どいてくれないかなーーー。」

とエコーや指でトントンしています。

自分でエコーを見ようとすると、身体がねじれるので、まっすぐ前見ててね、と言われて、自分ではエコーが見れず。

 

さていくね、と言われて、針が入ってきました。

親指と人さし指で、両手とも輪っかをつくって、ぎゅっとチカラを入れて、耐えます。

・・・と思ったら、あんま痛くなかった。

ちょっと、チクっとしたくらいでした。

奥にググッと入っていく感じや、液体が抜かれる感じは、採血みたい。

痛みも採血ぐらいなもんでした。

 

はー、でも緊張した!

 

最後に身体を拭いてもらって、大きいカットバンを貼ってもらって終了。

 

「ちゃんと赤ちゃんが避けてくれて、いい感じに取れました。」と先生。

ちなみに女医さんでした。

前回の担当医の検診の時に、羊水が少ないと言われたことを話すと、

「赤ちゃんも元気に動いているし、羊水もこの週数にしたら、ちょうどいいくらいですよ。」

と言ってもらって、ホッと一安心。

 

最後に、検体の名前をもう一度確認して、終了です。

10分かからなかったんじゃないかな。

 

外待合のイスで15分座って、気分が悪くなったり、破水した感じがなかったら、ご自由にお帰りください、と言われて、あ、そんなもん?と。

 

他の病院の、麻酔して、処置した上にベッドで数時間休んで、エコーでまた検査して、張り止めのお薬もらって、みたいなブログを見ていたのに、そのどれもなく、ちょっと拍子抜け。

 

翌日からは仕事に行ってもいいですよ、とも言われましたが、なんだか怖くて、休みをもらいました。一日休めば、3連休だったし。

 

結果が出るのは2週間後。

FISH法、と言われる数日で速報がでるタイプもしたかったけど、ここの病院では、倍の値段がするらしく、両方する人はほとんどいない、と言われて諦めました。

緊急で知りたい、時間がない人がするものだよ、と。

 

ということで、2週間後になにかあれば、携帯に連絡が、なにもなければ、かかりつけ医に手紙で結果が郵送されるそう。

今までエコーとかでは不安要素はないけれど、出産年齢39歳。

確率は若い子のようにはいきません。

もしも陽性なら諦めよう、と決めていたから申し込んだんだけど、ここにきて、私も主人も、心が揺らいでいます。

やっぱり、どんな障がいがあっても、育てるべきなのかな、と。

 

でも、障がいがあるならあるで、準備をしたいし、生まれてきたとき、ショックを受けるんじゃなくて、私たちの両親含め周りがみんなで受け入れる準備ができていて、おめでとう!と言ってあげられる環境にしておきたい。と思って、検査は受けることにしたのです。

 

でも、願うのはひとつ。

どうか、どうか、陰性でありますように。

 

このただでさえ生きにくい世の中。

経済的にも将来の保証はない、日本で、ハンディを持って生まれてきた子が、医療の進歩で60歳まで生きるとして、私たちがいなくなった後の2、30年、幸せに生きられるのか、やっぱり考えてしまいますから。

 

そうそう、結局かかった費用は、検査キット代 2,800円と、検査代 57,000円でした。

これが安心料になることを祈っています。

 

羊水検査を受ける5か月は、安産祈願の時。

翌日から、仕事に行ってもいいよ、とは言われていましたが、事前にさんざんネットを検索した私は、羊水検査のあと、安産祈願に行って破水した人の話を見てしまいました。

 

羊水検査ができるのは、ちょうど5か月。

安産祈願に行く戌の日と、重なるんですよね。

でも、危険を冒して安産祈願に行くのは、本末転倒。

私は、安産祈願をあきらめました。

しばらーーーくして、もう動いても安心!!ってなったら、いけばいいし。

 

羊水検査を受けた方が、無理して安産祈願に行かれませんように、と思います。

神社とか、足元悪いし、階段もおおいし、思った以上に良く歩きます。

行ってしまったら、ちょっと辛くてもついつい無理しちゃうもの。

後から後悔しないように、大事にしないと、ですね。

 

夫婦でたくさん話し合う

羊水検査をするかしないか、障がいがみつかったらどうするのか。

夫婦でいっぱいいっぱい、話し合いました。

 

おりしも、私が羊水検査をしたときは、テレビで、「コウノドリ」が放映中だったので、主人にも見てもらいました。

妊娠中のいろんなリスクをわかってもらうには、すごく良かったと思います。

やっぱり、大事なことだけど、こっちもナーバスになっているし、精神的にもホルモンの影響からか、感情的になりやすい時期。

なんでもっとちゃんと調べてくれないの?わかってくれないの?こういうリスクもあるんだよ??みたいに、奥さんから説明されたり、怒られたりするより、よっぽど効いたんじゃないかと思います。

 

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▼▼▼海外の出産事情と、もっとメジャーな羊水検査について▼▼▼ 

フランス人ママ記者、東京で子育てする

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▼▼▼2週間後の羊水検査の結果▼▼▼

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